【ゴール設定】細分化とPDCAサイクル

アウトプット

目標を立てるときにどのように立てますか?

ただ漠然とゴールの設定をしているだけでは
目標に近づくどころか、諦めてやめてしまいます。

目標をしっかりと達成するためにも、やり方を変えるだけで
目標達成の道筋がはっきりして、達成もしやすくなります。

今回は、僕が実際に使っている方法をお伝えします。

目標達成に必要なこと

目標達成に必要な考え方を3つお伝えします。

  • 1、目標と現状の間に中間目標を立てる
  • 2、ロジカル的に考える
  • 3、PDCAサイクルを回す

1、目標と現状の間に中間目標を立てる

目標が大きすぎると現状との差異が大きすぎるので
途中で諦めてしまいます。

なのでそうならない為にも、間に中間目標を立てます。

これをする事で大目標に行くまでの間にクリアしなければならない課題が見えてきます。

中間目標を立てる時に
大目標に向かうにあたり必要な要素を考えて
箇条書きにすると分かりやすいです。

2、ロジカル的に考える

中間目標が立てられたら次は、中間目標を達成するための小目標を考えます。

中間目標が何個かある場合にはそれぞれの目標を達成する為の小目標を考えます。

こんな感じで大目標を頂点としたピラミッドを作り
一番下にある小目標からが段々上を目指していき
目標達成を目指すと言う考え方です。

このようなロジカル的な考え方を持っていれば
自分の目指す目標の最初の一歩がわかり
進む先も見えているのでブレる事なく目標を目指せます。

目標が決まったらまずは行動する事が重要です。

3、PDCAサイクルを回す

PDCAサイクルとは
Plan(計画)
Do(実行)
Check(評価)
Action(改善)

計画、目標を立てて、立てた計画を実行に移す、もしくは行動をします。
その後に評価、検証を行い、改善、修正を加えて達成を目指す。

達成できなければ、もう一度計画から立て直してPDCAサイクルを回していきます。

PDCAサイクルを回しながら目標に向かい進んでいくので
学びを得ながら自分を成長させることができ
やってきたノウハウが蓄積されれば大きな自信になります

まとめ

目標を達成するにあたり明確に目標をとらえ
最初の一歩を踏み出しやすくし、道筋も正確になる方法をお伝えしました。

まずは自分が目指す大目標を考え
その大目標を達成するために必要な中間目標を考え
今度は中間目標を達成するために必要な小目標を考えてから進めていく。

小さくした各目標を達成するのにPDCAサイクルを回していきます。

漠然と大きな目標を立てるより
自分が進む道筋をしっかりと把握して
目標達成を目指してみてはいかがでしょうか。

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