【バックトラッキング】オウム返しで好感度が上がる

NLP

相手との信頼関係を築く状態ラポール
このラポール状態を築くのに必要な方法として
バックトラッキング」という方法があります。

今回はバックトラッキングの効果とやり方について紹介します。

バックトラッキングを行う事で得られる効果

バックトラッキングの効果としては
相手に「自分の話をしっかりと聞いてくれている
と感じさせることです。

自分の話をしっかりと聞いてくれて
受け止めてくれている相手に対して「信頼感安心感」を与える効果があります。

バックトラッキングのやり方

バックトラッキングは「オウム返し」
とも言われています。


バックトラッキングを行う方法は5つあります。

  1. 話した内容をそのまま返す
  2. キーワードやキーフレーズを言い返す
  3. 最後の語尾をそのまま返す
  4. 要約して返す
  5. 感情を反復する

の5つです。

話した内容をそのまま返す

言ったことをそのまま返す
まさにオウム返しをする。

バックトラッキングの中でも最も簡単で習得も簡単な方法です。

例、「今日は天気がいいですね。」
「そうですね、今日は天気がいいですね。」

と相手の言っていることを
そのまま返します。

キーワード、キーフレーズを言い返す

会話の中からキーワードキーフレーズ
言い返すので会話のリズムが上がります。

例、「昨日テレビを見てたらね」
「テレビを見てたんだ〜」

「そしたら、うちの近くのお店を紹介してたんだよ!」
「へ〜近くのお店の紹介!ほぉ〜」

などのポイントを絞ってバックトラッキングをしていきます。

最後の語尾をそのまま返す

相槌に近い感じですね
「なるほど」「へぇ〜」「はい」
などと同じような感じで使います。

例、「実は、テレビで出る前から気になってたんだよね」
「気になってたんだ!、へぇ〜」

などのように相槌のようにして返します。

要約して返す

会話のリズムが良くなってくると
相手はテンションが上がってきて話が長くなる事もあります。

そうしたら、相槌を打ちながら
キーワード返し語尾返しをしながら
積極的に聞いていますという意思を見せながら
相手を盛り上げて勢いを維持します。

相手の話がひと段落したところで、要約のバックトラッキングを使います。

長い話を要約できる事は、
真剣に耳を傾けているよという事が伝わります。

感情を反復する

感情を反復するという事は
相手に対して大きな共感を感じでもらえる事になります。
感情の共感を感じてるという事は
大きな影響力を持つ事になります。

相手の話した内容に「楽しい」「嬉しい」などの感情の表現があったら
その感情の表現を返す事で相手との共感を得る事ができます。

感情の共有はパワーになります。
相手の顔や声のトーンの変化を感じてみてください。

まとめ

バックトラッキングの効果とやり方について紹介しました。

バックトラッキングを使う事で信頼感、安心感を与える効果があり、

  • 話した内容をそのまま返す
  • キーワードやキーフレーズを言い返す
  • 最後の語尾をそのまま返す
  • 要約して返す
  • 感情を反復する

などのバックトラッキングの方法を使い
相手との距離を縮める事ができます。

日常でも使える方法ですので、ぜひ活用してみてくださいね。

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