【リフレーミング】思考や印象を変化

NLP

突然ですが、このような経験はないでしょうか?

自分に起こった出来事で、ネガティブな感情になり
すぐに忘れることもできれば
後を引きずっと頭から離れなかったり
チャンスの場面でも最悪な状況が頭をよぎり
行動出来なくてチャンスを逃す。

そんなネガティブな感情を変化させる事ができれば、何事も楽しく過ごしていけます

考え方を変える事でポジティブな考え方を手に入れる事ができます。

今回はリフレーミングという手法を使い考え方を変えていく方法をお伝えします。

リフレーミングとは

リフレーミングはNLPの用語のひとつで

出来事、物事が起こった時に、自分の思考の考え方や解釈の仕方を
角度を変えて物事を見る事で、思考や印象をを変化させる方法です。

嫌な出来事が起こった時に角度を変えてみる事でポジティブな見え方ができます。

リフレーミングを使うメリット

リフレーミングを使う事でどのようなメリットが起こるのか

  • ポジティブ思考になれる。
  • 人の良いところに気付く事ができる
  • 説得力や影響力が上がる
  • コミュニケーション能力が上がる

というメリットがあります。

2種類のリフレーミング

リフレーミングには大きく分けて2種類の方法があります。

  • 状況・場面のリフレーミング
  • 内容・意味のリフレーミング

の2種類です。
この2種類のリフレーミングはどのように使うのかを解説します。

状況・場面のリフレーミング

自分が今、置かれている状況がネガティブなイメージだったとして
角度を変えればプラスの意味を持つ事ができます。

ひとつ例をお伝えすると

自分のミスで仕事に大きなロスが発生してしまったとします。
多くの人は「やってしまったどうしよう」と凹みます。

そういう場面でもリフレーミングを使えば
この部分の確認をしっかりと行わなければいけなかったんだ
次はしっかりと確認する様にしよう
ひとつ学べる事ができた!

このように、「失敗した」という今の状況を
次はしっかり確認しようという「学び」に変える事で

いつまでも凹んで立ち直るのに時間をかけるより
学べたと気持ちを切り替える事でモチベーションが上がり

気持ちを切り替えて、すぐに次の行動に移すことができます

内容・意味のリフレーミング

自分で思うマイナスポイントや
人からよく言われるマイナスポイント
があっても角度を変えることで、同じ意味でもプラスに変更していきます。

人からよく、「本当に頑固だよね。」
と言われることがあるとします。

この頑固という言葉が持つ意味と似ている意味を持つプラスのワードを探しいてみます。

頑固=芯が強い

一度言った曲げないという意味で捉えると一緒ですよね。
このようにネガティブワードを、ポジティブワードに変換していきます。

こちらは普段の会話とかでネガティブなワードが出たら
ポジティブワードに変えてみる
などの言葉遊びをしていくのも楽しいですね。

まとめ

このようにリフレーミングを使う事で
ネガティブな状況からでも角度を変える事で
ポジティブな状況に変える事ができます。

多くの成功者も失敗から学ぶと言われていて
成功するまでに沢山の失敗を重ねて来ています。

失敗をしていちいち凹んでないで
学びになったと思う事が成長につながり
その経験が、成功へ導いてくれるのだと思います。

ぜひこのリフレーミングを使い
ポジティブな人間になり
自己成長に役立てて下さい。

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