行動を起こすときにはMPのフィルターが役に立つ

MP

どうも、以前に受けた講座でニュープロのMPを学んだんですけど、
この講座では、人が外部から情報をインプットした時に脳の中にある
フィルターを通して物事を判断し理解して、それを言葉にしてみたり、行動に起こしてみたり
と嘔吐プットをするみたいなんですけど、その脳の中にあるフィルターについて
面白い学びと気付きがあったんで、今日はそれを紹介します。

MPはメタプログラムと言うんですけど
これが、簡単に言うと脳の中にあるフィルターで、様々な状況に応じて使うフィルターを変えるので、
「あの時はこう言ってたのに今は言ってる事が違う」ってなるみたいなんです。

そして、この時にどんなフィルターを使っているのかが分かると
相手に対しての理解度が高まるようになる、もっと言ってしまうと
ビジネスシーンなどにも役に立つ、そんなすごくワクワクするスキルなんです。

MPのフィルターは全部で14のフィルターがあるんですけど、
今回は、その中から行動のフィルターについて紹介します。
今すぐに試してみたいって思ってもらえると嬉しいです。

行動のフィルター

では、行動のフィルターとはどんな時に使うフィルターの事を言うかというと、
原因→結果の因果関係において、
自分を原因側に置くか?
自分を結果側に置くか?
の時に使うフィルターなんです。

もう少しわかりやすく言うと、
例えば、目の前の人がカバンの中からハンカチを落とした時の事を例に考えると、
原因側の人は、「すいません、落としましたよ」と言い拾うと言う行動をする。

結果側の人は「きっと誰かが拾ってくれるだろう」と受け身の反応を示し
周りの意見に流されてやすいうような反応をします。

こんな感じで行動のフィルターは考え方が分かれていて、
原因側に自分を置く率先型と結果側に自分を置く反応側のフィルターを使い分けているんです。

率先型と反応型

行動のフィルターが率先型と反応型の2極に分かれている事がわかったところで、
両フィルターの特徴などを紹介したいと思います。

率先型のフィルター

率先型の人はせっかちで、早口な人が多いのが特徴です。

「とにかくやってみよう」「とりあえずやってみよう」
などと、勢いがある人が多いのが特徴で
後先を考えずに飛び込んでみる、やってみると言った感じです。

新しいことや、興味を持つ事に飛びつくスピードの速さと行動力は抜群な人に見られるフィルターです。

また、洋服を買う場面で置き換えて考えると、
気に入ったアイテムを見つけ、試着しサイズがちょうどだから、買います!

この間に悩みはなく即決で購入まで至る時はこの率先型のフィルターを使っています。

反応型のフィルター

反応型の人は、周りの意見に流されやすく
受け身の反応を示す人に多く見られるフィルターです。

周りのみんなに後押しされたからやる気になりました。
とか、友達が始めたから私もやります。

などと、率先型とは違い、一度考えたり様子を見たり、検討すると言った感じの方が多いのが特徴です。

こちらも洋服を買う時を例に考えると、
もしかしたら周りにも良いのがあるかも知れないので、検討させてもらいます。

と言った具合に断ったり、他のお店も見たりと言う時に使われるのが
反応のフィルターとなります。

ビジネスに役立てるには

僕がこのフィルターを学び、どのようにすればビジネスに
役立てればいいのだろうと考えて、思った事が、
まずは率先型のフィルターを意識して、とにかくやってみる
与えられた環境があるのなら飛び込んでみる
と言うところを意識して行動します。

その後、壁にぶつかったり、不安になった時は、
反応型のフィルターを使い一度立ち止まり考えたり様子を見たりする。

修正点はないのか、この道であっているのか、周りに聞いてみるのもいいですね。

このように不安要素がなくなってきたらまた走り出す
と言った感じで両方のフィルターを上手く使い分けが出来ると、
更なる成長に役立てることができるのではと感じることができました。

まとめ

MP講座を受けて、人には場面に置いてさまざまフィルターを使い考え行動する。

このフィルターを理解して紐解いていく事で、相手の事が理解できるようになります。

今回はそのフィルターの中から行動のフィルターについて学んだ事感じた事をアウトプットしました。

MPのように相手の事を尊重できるスキルが学べるこのニュープロ

とにかくやってみる、気が熟すのを待つのもいいですけど、

是非こちらから情報を受け取りニュープロの世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか!

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