ニュープロのMPを学び、相手の購入意欲を刺激する

MP

ニュープロのMPを活用することで、副業に役立ちます。

人は物事を伝えるときに、外部から得られる多くの情報を
歪曲、削除、一般化」のフィルターを通して理解していきます。

MP(メタ・プログラム)では、
外部からの得られる情報に対してのフィルターを14のフィルターに分けて考えており、
その中のいずれかのフィルターを使っていることを知ることで、
自分や相手が物事をどのように捉えて解釈し、行動に起こしたりします。

また、相手に伝える時にうまく伝えられなかったり
伝えられなかったりする時の、解釈の違いを読み解く事が出来るスキルとなっています。

そんなMPも14のフィルターの中で今回は「関係性のフィルター」についてお伝えします。

同じ、違いを分ける関係性のフィルターについて

関係性のフィルターでは、
自分が今までに学んだ事、起こった出来事などの情報に対して
削除を行う時に使われるフィルターで、
似ている、聞いたことある、知っている、などの類似している部分を削除するか、
似てない、聞いたことがない、知らない、などの相違している部分を削除するかと、
関係性のフィルターの中には「類似性のフィルター」と「相違性のフィルター
の2つのフィルターが存在します。

同じだと安心する類似性のフィルター

類似性のフィルターは同じところ、似ているところに焦点を当てます。

新しく取り組む事などにも、
今まで聞いた事のない新しい事相違点は削除して考え
何か共通していたり、類似点に焦点を当てたりします。

初対面の人とラポールを築く時のマッチングをするのにとても役立つフィルターです。

違いがあるから面白い相違性のフィルター

相違性のフィルターは違うところ、今までにない新しいところに焦点を当てます。

新しく学ぶ事に対して似ている部分は削除して考えて
今までやったことのない事、初めてやる事に対してモチベーションを上げて行動します。

新しい物事に動じず学びを深めるのに役立つフィルターになっています。

ビジネスで使える関係性のフィルター

例えばファッションについて、お客様に商品を進める時
類似性のフィルターが働いている人に勧める場合は、

「こちらの商品は、去年素材もほとんど似ている素材を使っていて変わらないデザインとなっています。」

この様な販売のセールスを聞き、
「去年とそんなに変わらないのなら、今持っているあの商品と同じはず!」
「今まで買ってるのとほとんど変わらないなら、
自分の持っている服に合うし着回すことができる」
と考えて購入するという傾向に有ります。

反対に相違性のフィルターが働いている場合は、

「こちらは、今日入荷したばかりの新作です。」「全く新しいデザインとなっています。」
と、今までと違うところを進めていくことで
「新たな自分が発見できるかも」「自分のクローゼットにはない斬新なデザインだ」
と新しいものを好んで購入したり、
定番商品でもトレンド色を取り入れた新色だったりを好んで購入するという感じです。

MPはどちらかが優れていてどちらかが劣っているなどと比べるものではなく、
相手の使っているフィルターを知る事で、相手の理解を深める事ができ、
より良い人間関係を築くことの出来るスキルと言えます。

まとめ

この様にMPを知り活用する事で、相手に対しての理解が深まり、
コミュニケーションを取るのに役立ちます。

ビジネスシーンでも、相手のフィルターがわかってくるだけで、
その人に合った商品の提案が出来る様になります。

今回、関係性のフィルターを学んでいく中で
自分自身服を選ぶ際にはどうかなと考え
自分が今までに着た事がない新しいファッションをするよりは
定番で出ているものを購入したり、新しいものと思って買ったものが、
実は今まで持っているものと似ているなんて商品が多かったので、
類似性のフィルターを使って、買い物をしているのんだな
という点に気付くことが出来ました。

今までになかった全く新しいスキルを身につけたいと
考えている方にはこのMPはオススメです。

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